一人ひとりの生き方、日々の営みを考え、
個々に適した、身体に無理をさせないことを大切にする、
「動ける身体環境」へと導いていきます。
「欠乏適応理論(Deficiency Adaptation Theory)」を基盤とし、
「守るために活動を抑制している」身体に、無理をせず再点火を促す。
「欠乏適応理論(以下DAT)」では、不調(だるさ、朝起きられない、集中できない、気分が平ら、冷えなど)は、「機能が壊れた結果」ではなく、「壊れないようにブレーキをかけた結果」ととらえています。この破綻は、生命が飢餓や寒さの時代を生き延びる中で破綻しないように身につけた「止まるチカラ」であり、弱さではなく、身体に備わった「生存戦略」だと考えています。
身体が「止まる」主なトリガー
エネルギー(糖質だけではない)を「燃やす」「作る」ための補因子や材料が不足する。
「これ以上燃やすと危ない」と身体が判断し、エネルギーを「燃やす」ことを止める。
これらが重なると、体は「今は守るべき」と判断し、代謝や活動レベルを下げます。DATでは、この状態を「低出力モード」といい、体温・活動量・思考・感情の波をあえて小さくして、「この範囲なら破綻しない」という安全圏でバランスを取り直している状態です。
アンドでは、「動けない=ダメ」ということを考えずに、「身体が出している生存戦略」としてとらえ、頑張ってアクセルを踏み続けるのではなく、条件を整えて「再点火する」ことをサポートします。それは、個々に違う身体の特性や状態に合わせた、「身体を整える道筋」を読み取り、適切なアプローチで、「動ける身体環境」へと導いていきます。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
カウンセリングのご予約は、
お問合せフォームまたは、お電話にて承ります。
当日に、カウンセリングをご希望の方は、直接店舗へおこしいただくか、必ずお電話にてご連絡をお願いいたします。
ご予約後、当日の予約変更やキャンセルについてはお電話にてご連絡をお願いいたします。
※都合によりお休みさせていただく場合がございます。ご了承ください。